夢はブレない

私は、高齢者介護に携わることが小学生の頃からの夢でした。大学も福祉系の大学に行かせてもらいました。そこで、一言に高齢者介護といっても様々な職業の人が関わっていることを知り、中でもソーシャルワーカーの仕事には魅力を感じました。そのため、大学では社会福祉士の資格を取るために勉強をしました。

しかし、就職にあたってはやはり現場経験がある方がいいと思ったので、介護士として働くことを決めました。介護の仕事は、体力面でもメンタル面でも決して楽ではないですから、世間的にも言われているように離職率は高いです。それでも、私は楽しさを見出し、仕事には誇りを持っていましたし、キツイながらも楽しかったです。

3年働く前に妊娠し、今は休職中なのですが、育児休暇が終わったらまた現場で働かせていただこうと思っています。少なくとも5年くらいは現場で学びたいと思っていたのですが、子育てをしながらの仕事になるので、転職は現実的にまだ難しそうです。時期を見て、社会福祉士として相談職に就けるようになりたいと思っています。

夢を追うことは決して楽ではありません。社会福祉士の資格を取るのにも相当の努力をしましたし、現場で仕事をしている時もたくさんのことで躓いてきました。しかし、やりたいこと、夢はブレないのでどんな状況であっても頑張ろうと思っています。